EPAの1日の摂取量

DHAサプリ人気ランキング ※ 今月の1位はあのサプリメントです

EPAの1日の摂取量について

青魚のサラサラ成分であるEPAの1日あたりの必要量・基準は同じ必須脂肪酸のDHAと合わせて成人の男性・女性ともに約1~1.5gと設定されています。

(EPAだけの摂取基準は現在のところでは定められていません。)

EPAの摂取基準を満たす分量を食品・食べ物で換算すると以下の通りです。

・サバの水煮・・・缶詰で約半分

・サンマ水煮・・・缶詰で1缶

・マイワシ塩焼き・・・約2匹

・サンマ塩焼き・・・約2匹

これらの魚の食品にはEPAだけでなく、DHAも多く含まれるので、上記の量を摂取すると必然的にDHA・EPAの1日目安の量を補うことができます。

EPAは揚げ物や網焼きにすると成分が脂肪分と一緒に外に出てしまい、効率よく摂取できなくなるので、生で食べる刺し身か、煮汁まで一緒に食べられる煮魚、グラタンなどの食べ方が良いでしょう。